てぃーだブログ › たまにはバカ笑い

2012年05月20日

南大東の海の幸を食す

大東島近海で捕れた
新鮮な魚は絶品です


こちらは
その日釣れたばかりのマグロ


生き生きとした赤い身は血合いが美味しくて
すぐになくなってしまいました


わさびをつけるのがもったいないほどの
アジクーター


少しのお醤油でいただきます


噛んだら
まるでゴムのような弾力
なかなか噛めません


箸でつまもうとしたら
ビクッとはねます


・・・それはウソ










マグロの隣にあるのは「ナワキリ」という魚
こちらは酢味噌でいただきます




そしてこちらは
島で「ヒラミ」と呼ばれる貝


ヒラミをスパゲティボンゴレ風に


アサリに負けないコクと食感
・・・いやアサリに勝ってるよ、うん










ナワキリのバター焼き

ナワキリはほんとに
煮ても焼いても何しても美味しい
おりこうさんの魚です


煮ても焼いても食えないやつもいるけどさあ
・・・たまに











見て見てー
ジョッキがキンキンに凍ってる


こんなに冷えたビール
大東島の海の幸を食す


うーん
しあわせ


  

Posted by madan at 21:32Comments(7)TrackBack(0)南大東の話

2012年05月20日

ユグリハイカラー

私の弟は
小さい時から
気障でお洒落な子供でした


着る服を自分でコーディネートしないと気がすまないし


気に入らない服は絶対に着ない


洗濯が間に合わないと
汚れ物の中から引っ張りだして着る始末


さらに困ったことには
ハイカラーのくせに風呂嫌いで


母ちゃんはいつも
そんな弟のことを
「ユグリハイカラー」とよんでいました




さて
大人になって
嫁さんをもらった弟


ある日
このナイチャー嫁さんが
真剣な顔で私に尋ねました


「あの・・・お義姉さん
沖縄の人って
お風呂に毎日は入らないんですか?」



聞くところによると弟は
「今日は汗かいてないから風呂はいい」
と言って
冬場など何日も風呂に入らないといいます


夏場でもシャワーでカラスの行水程度
数分で風呂からあがる
いったい洗ってるのか洗ってないのか


そのわりには
着る服にうるさくて
お気に入りが洗濯されてないと不機嫌になるのだとか



弟よ、お前は
相変わらずの
ユグリハイカラーなんだね



私はナイチャー嫁さんに優しく教えてあげました


「あのねーKちゃん
沖縄にはユグリハイカラーという人種がいるのよ

あなたはそのユグリハイカラーと結婚したんだから
仕方ないさーあきらめなさい」



新妻のナイチャー嫁さんは
その時ちょっとむくれた顔をしました


あれから二十年
この前ナイチャー嫁さんはこんなことを言いました



「あ、お義姉さん
この前うちの人が2日続けて風呂に入ったんです
もしかして
女でもできたのかしら



弟よ
お前はユグリハイカラーの上に
フリムンでもあったのか
まったくもう  

Posted by madan at 00:00Comments(8)TrackBack(0)その他

2012年05月19日

百万本のバラ

夕べは久しぶりのカラオケでしたー


さてさて
若い頃は素通りしたけど
年をとってから心に響く歌があります


この歌もそんな一曲



世界一
ソーキブニの足りない男の話



貧しい絵描きが女優に恋をしました


「大好きなあの人に
バラの花をあげたい」


ある日
街中の花屋から買い集めた百万本のバラ


絵描きは女優に贈ったか?


いいえ・・・


では絵描きは
その百万本のバラをどうしたのでしょう



ある朝
女優が
窓から広場を見下ろすと

そこは真っ赤なバラの花で埋め尽くされていました


「まあ
どこかのお金持ちがふざけたのね」


女優はくすっと笑いました



小さな家とキャンバスを
すべて売って手に入れた百万本のバラ


絵描きは
真っ赤なバラの海を見て微笑む彼女を


窓の下からいつまでも見上げていました



出会いはそれで終わり
女優は別の街へ去りました


絵描きは孤独な日々を送りましたが
バラの思い出だけは
いつまでもいつまでも

心から消えませんでした




絵描きはバカなやつですね
ほんとに愚かで滑稽で
独りよがりなやつですね


でも
笑えますか?


笑えません・・・



絵描きのことを
今時の若い女の子なら
キモイーとかストーカーなどと言いそうです




一生に一度
こんなに
純粋に一途に
ただひたすらに
何の見返りも求めずに


誰かを愛したことがありますか?



百万本のバラの花を〜

あなたにあなたにあなたにあ〜げる〜
  

Posted by madan at 19:49Comments(8)TrackBack(0)胸キュンの話

2012年05月17日

顔が切れる(;゜ロ゜)

昔々
私の口八丁の長男が3歳のとき


近所のオバァに言いました


「おばあちゃんのお顔は
どうして切れてるの?」


優しいオバァは
ニコニコ笑って答えました


「あはははは
オバァになったら
みんなこんなさー」



それを聞いて死ぬほど驚いた長男は
泣きそうな顔で
私に向かって言いました


「お母さんも
おばあちゃんになったら
お顔が切れるの?」



そのとき
私はつい言ってしまったんです


「ううん大丈夫だよ
お母さんはおばあちゃんになっても
お顔が切れたりなんかしないよ」



息子よ
許せ
あれは嘘だった



お母さんもおばあちゃんになったら
顔が切れるんだよ
実は


というか
もうすでに
切れ始めています  

Posted by madan at 19:29Comments(7)TrackBack(0)その他

2012年05月17日

記事アクセス数

友人の真似をして

最近の記事アクセス数を確認してみました



すると・・・



なんと
母の日についての記事が
普段の倍のアクセス数になっています



むふふ( ´艸`)
やっぱみんな
気になるんですね〜
お母さんのことが




よし
父の日にも記事をアップしてみよう



アクセス数を確認するのが楽しみです  

Posted by madan at 18:58Comments(2)TrackBack(0)その他

2012年05月16日

最強オバァの話⑳ アドゥ

私が高校生のとき
私のカマジサーのガンクーオバァは
足を骨折して入院しました


そのときの
オバァのワガママ度は
マックス100くらいで


「シグ、ウマカラ、トゥビウィンドー

(自分を1人にしたら)
この窓から飛び降りてやるぞ


と私と母ちゃんを脅す毎日でした



そのため
日中は母ちゃんが付き添い
私は夜間泊まり込み
翌朝帰宅して学校へ行く
という日々が2ヶ月近く続きました


オバァは
あっちをさすれ
こっちをさすれと
ワガママし放題


私を片時もゆっくりと座らせてくれませんでした


しかも
さすってほしい体の部位を
方言で言うので意味がわからない


例えば


オバァ「クンダぬ、ヤムン

私「クンダってどこねー?オバァ」


オバァ「やーや、クンダん、わからんなー


私「???」


するとオバァは私を睨みつけて
ビシッビシッ
とクンダ(ふくらはぎ)を指差します


私は慌ててオバァのクンダ(ふくらはぎ)を撫でさする



こんなことが延々と続きます


「チビぬ、ヤムン」


「クシブニぬ、ヤムン」


「アマヤムン、クマヤムン」



一番困ったのは


「アドゥぬ、ヤムン」


と言われた時でした


私「はあ?アドゥってなんねー?オバァ」


オバァ「やーや、アドゥん、わからんなー


私「あごのことねー?」


オバァ「アラン


オバァはワジッテ
いきなりアドゥをベッドにドンドンと打ちつけました


アキサミヨー
痛いって言ってるわりには
けっこう激しく打ちつけます


「アドゥ」というのは
「かかと」のことです


私は慌ててオバァの
アドゥ(かかと)を撫でさすってあげます



他にも
カクジ
チンシ
ナガニ


なんていう意味かわかりますか?みなさん


上から順に
あご

背中


あと、チーイル(血色)てのもありました


こんなふうに
オバァの介護体験のおかげで
体の部位を表す方言を
けっこう覚えました


年をとったら
みんなアマヤムン、クマヤムンになります


これらの方言を覚えておきましょう


・・・んな必要ないかははは  

2012年05月15日

沖縄復帰40周年記念切手

今日は
沖縄が祖国復帰して
ちょうど40年目の節目の日です



「復帰っ子」と呼ばれる
1972年に産まれた子供たちは
今年40歳になりました







郵便局で
記念切手を購入しました








































  

Posted by madan at 17:51Comments(2)TrackBack(0)その他

2012年05月15日

南大東島の濃霧

今日の
南大東島は
濃霧です


とても湿度が高くて
外にしばらく立ってたら
肌がべたべたしてきます




画像ではわかりにくいのですが
畑の向こうにある緑の林が
濃霧のせいで
まったく見えません


あ、手前の畑は
刈り取られたあとのサトウキビ畑です














今日の飛行機は
濃霧のせいで着陸できず


島の上空をくるっとUターンして
那覇に引き返してしまいました


これから梅雨あけにかけて
島はこのような濃霧になることが
多くなります





  

Posted by madan at 17:45Comments(2)TrackBack(0)南大東の話

2012年05月14日

きのうの母の日は・・・

離れて住む
夫と私のそれぞれのお母さんに


カーネーションとメロンのセットを贈りました




しかし・・・


離れて住む2人の息子たちからは
なんの音沙汰もなく


夜は
1人いじけて
ベッドにはいったのでした


そして深夜
メールの着信が入っているのに


今朝になって気づきました


うち一通には
「アパートの近くの猫」というタイトルで
こんな画像が

















内容は画像だけ
文章は何もなし


見事な変化球


まったくもう
可笑しいやら
嬉しいやら
泣けてくるやら


バカヤローーっ  

2012年05月13日

チューバッカ

チューバッカは
ほんとにいいヤツです


優しくて
勇敢で
賢くて
そして・・・イケメン


チェスに負けたときだけ
ちょっとキレる












英国の映画雑誌が発表したランキング
「好感の持てる映画キャラクター50人」


チューバッカは何と
12位


ちなみに一位は
バック・トゥ・ザ・フィーチャーのマーティ


9位には
私の好きな
フィンチ弁護士(アラバマ物語)がランクインしています



しかし
レイア姫は
チューバッカと結ばれて欲しかったんだよなあ・・・



あ、ちなみに
チューバッカは意外に有名人です
携帯の文字変換で
「チュ」ですぐに出てきます


そこんとこよろしく  

Posted by madan at 19:54Comments(4)TrackBack(0)映画、本の話

2012年05月13日

夕陽の広場

南大東島の西側にある
夕陽の広場は
夕陽の絶景スポットです


そして
今ちょうど
ひまわりが満開












太平洋をバックに
見渡す限りのひまわり畑










ひまわり畑の向こうには断崖絶壁
さらにその向こうには大海原が広がります











島のみなさーん
今がちょうど
ひまわりの見どころですよ
夕陽の広場へゴー
  

Posted by madan at 18:56Comments(6)TrackBack(0)南大東の話

2012年05月13日

真砂子の碑

宜野湾市に宇地泊(うちどまり)という集落があります


宇地泊は
昔から
海との関わりが深い地域でした


宇地泊の
男はサバニで網漁を
女は魚を売り歩く


戦後
宇地泊には米軍基地が作られ
美しい浜辺では
射撃訓練が行われるようになりました


昭和49年
基地が全面変換されたあと
宇地泊は住宅街、商業地として
発展を遂げ


平成19年
宇地泊の宜野湾マリーナには
琉歌「宇地泊節」を詠んだ
「真砂子の碑」が建立されました


ちなみに
真砂子とは
女性の名ではありません
マサグ
つまり白砂のことです



琉歌「宇地泊節」は
宇地泊の白砂の美しさを詠んだ歌です



ウチドゥマイ
マサグ
ティダドゥ
マギラシュル
ウチチ
マギラシュル
ハマヌマサグ


宇地泊の真砂子は
太陽を紛らす
月を紛らす
浜の真砂子は


<大意>
宇地泊の浜の砂は白く

昼は曇り空でも
まるで日が照っているように
人の目を疑わせる

夜は暗夜でも
まるで月夜のように
人の目を疑わせる

浜の白い真砂
その美しさよ



宇地泊節は
宜野湾に古くから伝わる由緒ある歌で


地元の人々に愛され
また誇りとされている歌だということです


いつか
宜野湾マリーナにある
「真砂子の碑」を訪れてみたいとおもいます  

Posted by madan at 10:29Comments(3)TrackBack(0)胸キュンの話

2012年05月12日

ゴールデンウィークぼけ

ゴールデンウィークに
怠けすぎて
脳は完全に
思考回路停止状態



連休明けのこの一週間は
失敗ばかりの毎日でした


キー持たないで車に乗り込むし


通帳持たないで銀行に行くし


財布持たないで買い物行くし


書類提出先に
肝心の書類を持たずに訪ねるし



早やカニハンリタかと
自分で心配しました



休み過ぎは
かえって体に毒なんですね


なんでも
ほどほどに・・・
ってことですね


以後気を付けます  

Posted by madan at 22:37Comments(8)TrackBack(0)その他

2012年05月12日

黒猫は見ていた!!

真っ暗な部屋
ベッドに横たわる美女


聞こえてくる
静かな寝息


スースースー


黒猫
足音もたてずに
部屋に入る


ふわり


まるで雲のように
ベッドに飛び乗り


美女の足元に横たわると
安心して毛繕いを始めた


やがて黒猫
美女の脚に長いしっぽをからませて
眠りにつく


美女と同じ
静かな寝息をたてて


スースースー


黒猫と美女の
長くて静かな夜が始まる・・・・




と・・・・・
静寂を破り
突然
暗闇に響く
不気味な唸り声



「う゛ーっ
う゛ーーーっ
う゛ーーーーっ


タマシヌギタ黒猫
ガバッと飛び起きた


何にゃー?
誰にゃー?
怪獣にゃー?


「う゛ーっ
う゛ーーーっ
う゛ーーーーっ


その時
黒猫は見た


ベッドに横たわる美女が
眉間にしわ寄せて
剥き出しの歯を食いしばり


世にも恐ろしい
まるで妖怪のような形相で
太い唸り声をあげているのを


地獄の底から聞こえてくるような
恐ろしい唸り声



ブミャー
このヤナカーギーは
誰だにゃー



跳ね起きた黒猫
ベッドから飛び降りると


毛を逆立てて
美女・・・いえヤナカーギー女を睨みつけた


フーーッ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


疲れている時
女はよく
夢を見ました


昔、自分が大切にしていたものたちが
枕元に立ち
ジッとこちらを見つめている夢


大切にしていたお人形
可愛がっていたペット
死んだオバァ


暗闇を漂いながら
行き着く果てのないような


浅いのか深いのか
わからない眠り


伝えたい思い
吐き出せない感情
叫びたいけど
声がでない・・・・・・


う゛ーっ
う゛ーーーっ
う゛ーーーーっ



自分の声に自分で驚いて
ハッと目が覚めた女は


暗闇で不気味に光る
2つの目玉に気がつきました


そこには
めんたまひん剥いて
牙を剥き出し
全身の毛を逆立た


まるで化け猫みたいなクルマヤァがいました


キャー
怖いよー
な、ナニゴトー



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こうして
アホみたいな黒猫と美女の
アホみたいな今宵はまた
更けていくのでした  

Posted by madan at 14:10Comments(2)TrackBack(0)その他

2012年05月10日

衣替え

カーディガンが大好きです














Tシャツを合わせたらカジュアルに
ブラウスを合わせればエレガントにも着れます



暑くなったら気軽に脱いで
脱いだあとも
小さくたたんでかさばらない



夏は
クーラーのきいた室内での
冷え防止に



外出時には
日焼け防止にもなります



カーディガンは
便利でおしゃれで
ほんとにいいことづくめ



毎年5月に入ったら
冬用カーディガンと
春夏用カーディガンを入れ替えます



そして
私はカーディガンを
一年を通して着ています  

Posted by madan at 19:32Comments(2)TrackBack(0)その他

2012年05月10日

ソーキブニガタリナイ

私の父ちゃんはけちんぼうです


子供のころ
父ちゃんから「お小遣い」なんて
ただの一度も貰ったことありません



私が大人になっても
父ちゃんは相変わらずけちんぼうで
どこに出かけても一円もお金を出さず


息子や娘の安月給をあてにしてばかりいました



しかし父ちゃんには
またこんな一面がありました


それは
他人から借金を申し込まれたら断りきれない
という


日頃のけちんぼうぶりとは矛盾する
見栄っ張りでかっこつけなところ



例えば
サキヌマー友達がやって来て
帰り際に数千円を貸してあげるのは
日常茶飯事だったし


中国の女性と所帯を持ちたいという
ヤモメの友人に同情して

「ボクがなんとかするから、心配するな
とでかい口を叩いて
数十万を貸してあげたことも


そのおじさんは
結局、送金後
女性とは音信不通になったとか



さて
それらのお金はほとんどの場合
回収されず
また請求すらしない父ちゃんでした



保証人になり
家を差し押さえされかけたり


どこぞの店の「マーマ」のもとに
毎日のように通い続け
大金を貸して(貢いで?)あげたり



大して金持ちでもない父ちゃんは
そんなことばっかり繰り返していました



でも私は知っています


そんな父ちゃんの影で
何も言わず黙って
金策に走っていた母ちゃんのことを



家にお金がないのに
大いばりで他人にお金をばらまく父ちゃん


家にお金がないから
他人様に頭を下げて借金する母ちゃん



母ちゃんはいつも笑って言ってましたー



「フフフ
イキガヤ、ソーキブニ、タランクトゥヨー



ソーキブニガタリナイ・・・意味わからない



あ、今では少しわかりますよ  

Posted by madan at 19:13Comments(8)TrackBack(0)その他

2012年05月10日

ただいま〜♪

今日は
仕事が一区切りついたので
お疲れ様会でした











ほろ酔い加減で
家に帰ってきました


門を入ったら
なにやら足元から視線が・・・










近づいて
ライトをあてると

にんまり笑うこいつがいた











さらに
玄関に入ると
いきなり
こいつがいた












なんだか幸せです


あー
酔っ払ってます
おやすみなさい  

Posted by madan at 00:46Comments(0)TrackBack(0)その他

2012年05月07日

スーパームーン

一週間ぶりに出勤した今朝の職場は
スーパームーンの話題で持ちきりでした



「スーパーマン?」


「はっさーもう
違うスーパームーンよ」


「え?なんねーそれ?」


ワーワー
ギャーギャー



さっそく
ネットを覗くと・・・


スーパームーンというのは
通常の満月より
大きくて明るい満月のことで


楕円形を描いている月の軌道が
地球に最接近するタイミングで
スーパームーンという現象が起こる


そのスーパームーンが世界各地で観察され
日本では
5〜6日の夜に
スーパームーンを観測


日本でスーパームーンが観測されたのは
過去10年でたった3回だけ



ええーっ
つまり
私が夕べ見たあの鮮やかに輝く満月が
そうだったってこと?


携帯のカメラで何度も写したけど
豆粒みたいにしか写らなくて
諦めてしまったのです


デジカメに残しておけば良かったなあ




昨日夕方7時ごろ
何をするわけでもなく
ふらりと
真っ暗な庭に出てみた私

そして
めったに見上げることのない夜空を仰いだら


あの
オレンジみたいな鮮やかな満月が
夜空に浮かんでいた



サクラセブンさんのブログにあった
「引き寄せの法則」
という記事を
ふと思い出して
不思議な気持ちになりました


スーパームーン
昨日見逃した方


今晩夜空を見上げてみて


昨日ほどじゃないかもしれないけど
普段より明るいお月様が見られるかも  

Posted by madan at 19:02Comments(4)TrackBack(0)その他

2012年05月06日

満月によせて

夜空を見上げたら
まん丸いお月様がぽっかり
闇夜に浮かんでる


今日は満月です



満月を見るといつも
私は25年前の初産のときを思い出します



予定日を3日ばかりすぎたある夜
先に破水がきた私は緊急入院


その時たまたま
ふたつある分娩室は満室状態
(つまりお二方のお産が進行中だった)


仕方なく
1つの分娩室を衝立で2つに区切り
その片方に私の分娩台が用意されました


ついたて1つ隔てた向こう側では
先客の
「うーんうーん」という
苦しそうな唸り声が・・・

陣痛促進剤を投与された私にも
まもなく激しい陣痛がやってきました


医師や看護婦は
せわしなく動き回り
いかにも人手が足りない様子


そうこうしてる間に
なんともう一人の妊婦さんが運ばれてきました


耳に入ってくる看護婦さんの話によると
隣の分娩室でも同様に
三人の妊婦さんが分娩中だということ


よりによって
その日は週末の夜間で
病院スタッフが手薄になる時間


2つの分娩室で合計6人のお産が同時に始まったのですから
病院側の慌てようは相当のもので


さらに非番の医師、助産婦、看護婦などが呼び出されたようでした


いきむのを死ぬほど我慢しながら
聞こえた看護婦さんたちの会話が
今でも忘れられません


看A「先生、今日は満月ですかね」


Dr.「うんそうだろうねー」


看B「満月ですよ、きっと


・・・・・ここで口々に満月の話が続く



あ・・・あの
ちょっとみなさん
人がこんなに苦しんでいるのに
満月だとかなんとか・・・

職員のお月見会でもあるんですかい?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数時間後
無事長男を出産


結局
このひと晩に
この病院で生まれた赤ちゃんは
8名もいたそうです


あとで看護婦さんに聞いてわかったのは


「満月や大潮のときには
お産が集中する傾向にあり
お産のラッシュになることが多い」

と産婦人科ではいわれているということです



なーんだ
不測の事態ではなかったわけね



しかし
医療に携わる仕事をしている人たちが
お産と満月の関係を真剣に論じていたことは
とても印象的でした



長男を出産したその晩は
奇しくもまさに
その満月の日であったことが
あとでわかり


自然の摂理に驚くと共に
私はほんとに厳粛な気持ちになったものでした



今日も満月


産まれてくるたくさんの赤ちゃんたちへ
誕生おめでとう  

2012年05月05日

久々の妖怪ふゆぅなぁ

今日久しぶりに
ジーンズをはいたら・・・なんと


だ〜ぶだぶ


あんれまあ
痩せたみたい
体重計故障してるから
正確にはわからないけど
多分マイナス2キロ弱?



熱があってもガッツリ食ってたし
ううん
かえって普段より食べてたはずなのです


しかも
久々にやって来た妖怪ふゆぅなぁに憑依されて


この一週間
ゴロゴロ
ダラダラ
ブラブラ



それでも
痩せるなんて
不思議ねー



もしかしたら
咳き込みのせいでしょうか


だいぶ良くなりましたが
夜間の咳は続いており


朝目覚めたときには
肉体労働したあとのような疲労感でぐったり



オホンオホン

ゴホンゴホン

ゲホンゲホン

ブハッブハッ


日をおうごとに
オヤジみたいな
迫力のある咳になってきました


痰の出し方は習得できないままです


とりあえず
明日までは
妖怪ふゆぅなぁと仲良くして過ごします


あさってから
また仕事頑張ります  

Posted by madan at 23:56Comments(4)TrackBack(0)その他